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WE CREAT FUTURE ENERGY


TEL:03-6264-1868

東京都中央区築地3-7-2 第5銀座ウエスト築地ビル8階

太陽光発電事業SERVICE&PRODUCTS

太陽光発電

太陽光発電1富山県を中心としてFITによる発電事業を展開しています。グループ企業合計で、高圧および低圧の発電所を16設備(2023年4月時点)所有し、さらに6設備を企画中です。
2012年から始まった買取価格が高額な設備が10年を迎え、保証外のPCS交換、パネルの出力低下などが見込まれます。
そこで低圧を中心に買取り、発電事業者様の損失の発生を防いで20年経過後、卒FITになってもサスティナブルなエネルギーとして供給して行きたいと考えています。
また、現在保有している自社の発電所は太陽を追尾する発電所にモデファイを行なう予定で、そこで発生した余剰電力をマイニング等に利用していくことを企画しています。
富山県は、FITが始まった当初、日本で一番太陽光発電に向いていない地域だとされていました。それゆえ申請が少なく、未だ接続に余裕がある場所があります。
上述にある太陽光発電所について、当社には第一種電気主任技術者が1名、二種が2名常駐し、自社の設備は自社で点検管理しています。
太陽光発電事業評価技術士やエネルギー管理士など様々な免許を保持しており、買取に正当な値段で購入をお任せいただけます。
また、太陽光発電のプロとして種々のコンサルやご相談も承れますのでお気軽にご相談ください。

蓄電池

蓄電池近年、注目度が高くなっている蓄電池ですが、電気自動車や家庭用、大型再生エネルギーのストレージパリティなど用途はさまざまです。しかし、コストは高く、技術もまだまだ発展材料を残しており、黎明期と言えるでしょう。
それゆえ、太陽光発電以上に見識のある人材が要求されます。また、さまざまな補助金もあるため、その活用についても有識者への相談が必要になってきます。

家庭用

家庭用家庭用の主力とされる蓄電池は、主にリチュウムイオンバッテリーが用いられます。
大部分の理由として、不安定な再生可能エネルギーの充電が容易である点が挙げられます。
しかし、反面温度変化があまり強くなく、携帯電話を夏場に暑いところに置いて機能が停止したり、ウクライナ戦争によりイラン製ドローンが寒くて飛ばせないなど、暑くても寒くても信頼が落ちる傾向があります。
さらに火災に対して厳しいため、大型のものは消防署の届出が必要です。
よって家庭用は、約15kwhが限度とされ、 太陽光発電の電力をためるための創意工夫をしなければ太陽光発電だけではオール電化の家庭の場合はまかないきれません。
全てをゼロエミッション(ノーカーボン)にするよりも、まずは最適な電力料金の低減を考えるべきです。
当社はコンサルに特化しており、メーカー保証を軸とし、種々の保険、メンテナンスにより、お客様へ提供するコストを最小限にすることに努めてまいります。

産業用

産業用令和6年度までは、バッテリーと太陽光発電の組み合わせにより、ストレージパリティでバッテリーは1kwhあたり6万5千円(令和4年度時点)の補助金がでます。また、設備費は4万円もしくは5万円、さらには太陽光発電のみの場合も、自家消費や特定のユーザーに売ることで半分の補助金など、近年、FIT(FIP)の使用以外で採算性が良くなっています。
また、大型案件で蓄電池発電所などといったものもあります。ここで当社は、極力お客様のバッテリー費用の負担を減らすため、補助金の限度に合わせたバッテリーコストの低減に努めています。しかし前述の通り、バッテリーは黎明期にあり使用の状況により劣化が進みます。そのため、それを考慮した容量の設定や年次点検などプロの監修を含めたメンテナンス契約込みのコンサルとなります。

追尾架台

富山県で初となる2軸追尾架台があります。
他の地域では使用されているものの、積雪のあるところでは専用のプログラムやアルゴリズムの設定が異なり、自社で独自のシステムを常にアップデートし、試行錯誤しながら雪国に完全対応した最大発電量を得る設備を研究中です。

製材工場

製材工場当社の前身が瓦販売工事であったことにより、関連した木材の販売は現在も継続しているため、近年の国内産木材の不振による細い材木の供給不足により、その製造に重きを置いた製材工場を2023年度内に設けます。
さらに今後はバイオマス発電の燃料を端材から製造し、ストレージパリティなどを用いたフェーズフリーの集合住宅の開発などにも自社の材木を充当していく計画です。

バイオマス発電

近年、大型のものは建設されてはいるものの、小型のものはタービン発電機がほぼなく、エンジン発電機を用いるものが主力となっています。
しかし、メンテナンスが非常に大変で、採算性の良い機材は見当たりません。
そのため、その双方に関して設備を開発中です。また製材工場を持つことで燃料のコストを下げ、自然乾燥による素材加工によって、燃料の水分をバイオマス発電機の排熱を利用して強制乾燥することなく熱効率を高めることを考えています。
これにより、従来の燃料代を下げることが可能になり、FITによって売電することで高利回りが期待できます。

バナースペース

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